大阪・愛知で緩和ケア・ターミナルケアを行うパリアティブケアホーム「お知らせ・コラム」ページ

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NEWS & COLUMN

2024.02.28

お知らせ

パリアティブケアホームの新たなかたち
『スタイルプラス』が誕生します

要看護期が幸せな場所・パリアティブケアホームopsol株式会社運営)に、この度、サブブランド、パリアティブケアホーム『スタイルプラス』が誕生します

これまでのパリアティブケアホームでは、独自に「重点対応疾病(※1)」ならびに「準重点対応疾病(※2)」を設定し、それらと共に生きる方々に、優先的にご入居いただいてまいりました。
その活動の中で、難病やがん末期の方々を中心に多くのニーズと接してまいりましたが、近年多くお聞かせいただくのが、「医療的な処置が必要なのに、介護保険しか使えない人は、入居できる住宅がなくて困っている」というお声です。

何とかして、そのような方々のお力になりたい。
その一心から、パリアティブケアホームに新しいスタイルをプラスするという決断に至りました。

そして、その第1号ホームとして、本年2024年4月、東大阪市に開設予定の「にじの大蓮」を、「パリアティブケアホーム スタイルプラス にじの大蓮」として、スタートさせることといたしました。

看護師が配置されている住宅でなければ対応できないご状態の方々に、ご利用いただきやすい料金設定(基本料金月額 87,000円〜 ※3)で。
パリアティブケアホーム スタイルプラス にじの大蓮は、お看取りの状態にある方を中心に、要看護期にある方の受け入れを積極的に行ってまいります。

皆様、ぜひお気軽にご相談ください。

 パリアティブケアホーム スタイルプラス にじの大蓮 はこちら


※1……多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ嬌小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺、パーキンソン病、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、多発性硬化症、人工呼吸器装着が必要な疾病・疾患、重症筋無力症、末期の悪性腫瘍、進行性筋ジストロフィー)
※2……重点対応疾病以外の指定難病等・要介護状態
※3……家賃、共益費、生活支援サービス費、食費を含みます。消耗品費、介護保険利用自己負担分、医療費等は別途ご負担いただく必要があります。消耗品につきましては、opsol独自の定額サポートプランがございますので、ご相談ください。

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